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TEPCOひかり導入のススメ
〜光ファイバは東京電力のTEPCOひかりで決まり!〜 |
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複数台パソコンを接続させる場合は、メディアコンバータ等の回線終端とパソコンとの間に別途ブロードバンドルータを用意して設置することになります。 【動作確認済のブロードバンドルータ】 公式サイトにて、動作確認済のブロードバンドルータ一覧を紹介しています。 →一覧表ページはこちら <一覧表の見方> ○LANポート数: LANケーブルを接続できる穴の数。「x4」ならば4個の意味。 ○無線LAN: 無線LAN機能が標準で搭載されていることを意味します。ただし、機器によっては、無線機能を使うために別途端末用の無線LANカードを購入する必要があります。また、無線LAN通信では最大通信速度が低く抑えられ、TEPCOひかりの高速通信を十分に享受できなくなる可能性もあります。 ○QoS: 各LANポートに優先度を付ける機能。これにより外部公開用サーバーの通信を優先させることや特定のパソコンの通信を優先させること、IP電話の通信帯域を保証することなどが可能になります。 ○VPN: Virtual Private Networkの略。インターネット上の拠点間を専用線のように接続し、のぞき見や改ざんなどの不正アクセスを防ぎ、安全な通信を可能にする技術のこと。 ○G−Bit SW: ギガビットスイッチングハブの略。用意されている各LANポート間の最大通信速度が1000Mbpsで、接続される端末間のデータ通信を高速にできることが特徴。※インターネット〜LANポート間の速度が1000Mbpsというわけではない。 数多くのルータが市場に出回っていますが、動作確認済のルータを購入することをお勧めします。なお、ルータによってはインターネット〜LANポート間の最大通信速度が100Mbps以下に設定されていることもあり、ルータが原因となってTEPCOひかりの高速通信を十分に享受できなくなる可能性もあります。 ☆光IP電話サービスを契約した場合、プロバイダから指定される光IP電話対応のブロードバンドルータをレンタル等する必要があり、自前でルータを購入せずに済むこともあります。詳細はプロバイダ各社のホームページ等をご確認ください。 【関連ページ】 →LANポート付きの端末(パソコン) →LANケーブル →電源コンセント ※皆さんが実践しているスピードアップ方法を掲示板などでぜひ教えてください。参考になる方法はTEPCOひかりスピードアップ大作戦のページで公開いたします。 ※参考 →公式ウェブサイトの関連ページ「ご利用環境について」 |