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TEPCOひかり導入のススメ
〜光ファイバは東京電力のTEPCOひかりで決まり!〜
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LANケーブル
東京電力が工事完了後に宅内に設置する機器「メディアコンバータ(回線終端装置)」とパソコンを接続するためにLANケーブルが必要です。
※マンションタイプーVDSLプランでは、メディアコンバータは建物共用部に設置され、VDSLモデムを宅内に設置します。VDSLモデムとパソコンのLANインターフェースとを接続するためにLANケーブルが必要です。
※マンションタイプー5GHz無線プランでは、宅内にはメディアコンバータではなく無線基地局からの無線を送受信するアンテナユニットを設置します。アンテナユニットとパソコンのLANインターフェースとを接続するためにLANケーブルが必要です。
※マンションタイプーイーサプランでは、メディアコンバータは建物共用部に設置されます。各戸のLAN差込口とパソコンのLANインターフェースとを接続するためにLANケーブルが必要です。

【LANケーブル】
100BASE対応のストレート・ケーブル(カテゴリ5/5E)

LANケーブルには、「ストレート」と「クロス」の2種類がありますが、利用するのはストレートタイプです。100BASE対応のストレート・ケーブル(カテゴリ5/5E)を用意する必要があります。
さまざまな長さのものが売られています。電話線と異なり、長さに比例して大きな伝送ロスが起きるというわけではないので、適当な長さのものを購入すればよいでしょう(ただし、最大伝送距離を超えた長さはいけません。TEPCOひかりが推奨している100BASE-TX対応のLANインターフェースの場合は100メートル以下です)。
また、ブロードバンドルータを利用して複数台パソコンをTEPCOひかりに接続させるときには、必要に応じて複数のLANケーブルを用意することになります。

→公式サイトの関連ページはこちら


【関連ページ】
LANポート付きの端末(パソコン)
ブロードバンドルータ(複数台端末を利用する場合)
電源コンセント

※皆さんが実践しているスピードアップ方法を掲示板などでぜひ教えてください。参考になる方法はTEPCOひかりスピードアップ大作戦のページで公開いたします。

※参考
→公式ウェブサイトの関連ページ「ご利用環境について」